JAF NEWS RELEASE
本部広報2005-25
平成17年11月9日


東京モーターショー会場で35,730名の署名
〜道路特定財源の転用反対に関する署名活動を展開中〜



 JAF(社団法人日本自動車連盟 会員数1715万人)と自動車税制改革フォーラム(自動車関係19団体が参加)は、この程開催された東京モーターショー(10月22日〜11月6日)において来場者に対し「道路特定財源の一般財源化など転用に反対する署名活動」を行った。その結果、会期中16日間の合計は35,730名分を数えるに至った。

 これは現在、道路特定財源の使途見直しや暫定税率について年内に方針がまとめられようとしている動きに対し「道路特定財源は、道路整備のために受益者である自動車ユーザーが負担してきたことから、一般財源化や道路整備以外への転用は絶対反対であり、道路整備に使用されない部分があるのであれば、本来(本則)の税率を上回る暫定割増税率の引下げや廃止をすべき」との主張をもとに展開しているもの。

 JAFと自動車税制改革フォーラムでは、今後とも引続き11月中を目途に自動車ユーザー(=納税者)一人ひとりの声を集約して道路特定財源転用に反対すべく、100万人を目標にした署名活動を全国的に展開することとしている。


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