JAF NEWS RELEASE
本部広報
平成18年4月20日


JAFとブリヂストン、世界的な交通安全キャンペーン「忘れないで!運転前のチェック」を共同展開
〜交通死亡事故を防ぐために4つの基本行動〜


 社団法人日本自動車連盟(会員数1722万人、以下JAF)と株式会社ブリヂストン(本社:東京、以下ブリヂストン)は2006年4月より、世界的な交通安全キャンペーン「忘れないで!運転前のチェック(Think Before You Drive)」を共同展開することになりました。

 同キャンペーンは、FIA(国際自動車連盟)基金とブリヂストンが、全世界で年間120万人が死亡していると言われる交通死亡事故を抑制するために、世界の自動車クラブに参画を呼びかけて 2005年より3カ年計画で展開しており、日本ではFIAの加盟団体であるJAFが、その主旨に賛同して2006年より推進に努めるものです。

 同キャンペーンでは交通死亡事故を防ぐために、ドライバーが運転前にわずかな時間で実施できる、4つの基本行動を伝えてまいります。

  1. シートベルトの着用
  2. チャイルドシートの使用
  3. ヘッドレストの正しい調節
  4. タイヤの点検

 また、これらを広くPRするために、2006年、JAFとブリヂストンは様々な活動を、下記の通り展開する予定です。
  1. 自動車レース会場やロードサービス救援現場等における、交通安全小冊子とタイヤゲージ(タイヤの空気圧や溝の深さを測る測定器)の無料配布
  2. ショッピングモールなどでの交通安全イベントの実施 等
 JAFとブリヂストンは、悲惨な交通死亡事故が1件でも減少するよう、様々な機会を通じて、4つの基本行動を広くドライバーやクルマの使用者に呼びかけてまいります。

日本自動車連盟ロゴ 国際自動車連盟ロゴ ブリヂストン ロゴ


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