JAF NEWS RELEASE
本部広報2006-12
平成18年6月16日


JAF新会長に田中節夫副会長が就任
〜第49回通常総会、第139回理事会開催〜


 JAF(社団法人日本自動車連盟)の第139回理事会が16日開催され、任期満了に伴い同日付で退任した瀧川博司会長の後任として、田中節夫副会長を会長に互選した。また、前田外喜男副会長、松波正壽副会長兼専務理事が退任したことに伴い、田中新会長は同理事会の承認を得て、同日付で理事に就任した岩見道生三重日産自動車株式会社取締役会長と、長江啓泰日本大学名誉教授をそれぞれ副会長に、また久米正一前国土交通省自動車交通局技術安全部長を専務理事に任命した。

 これにより、田中会長をトップにしたJAFの幹部役員の新体制は、岩見、長江両副会長と久米専務理事が新会長を補佐する布陣となった。
 なお、会長を退任した瀧川氏については、田中会長が同理事会の推薦に基づき、JAFの最高顧問を、また副会長を退任した前田氏と松波氏には顧問をそれぞれ委嘱した。

 また、この理事会に先がけて第49回通常総会を開催し、平成17年度事業報告及び収支決算、平成18年度事業計画及び収支予算、任期満了に伴う瀧川博司会長、前田外喜男副会長、松波正壽副会長兼専務理事など7名の理事の退任と6名の新任理事を選任する5議案の審議を行い、それぞれ原案どおり承認された。


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