JAF NEWS RELEASE
本部広報2006-13
平成18年6月29日


タイヤパンクの応急修理を現場で実施
〜JAFロードサービス救援現場で〜


 JAF(社団法人日本自動車連盟)は、7月1日よりロードサービス救援現場でのタイヤパンクの応急修理を、全国で実施いたします。

 これまでJAFのロードサービスでは、タイヤのパンクの救援依頼には「スペアタイヤへの交換」や「タイヤ専門業者への搬送」等で対応してきましたが、「現場で応急修理をしてほしい」というユーザーからの要望が多かったことからサービス態勢を整備し、現場での応急修理を講じることになりました。

 応急修理の範囲は、二輪車、四輪車ともチューブレスタイヤのみで、救援現場では「パンク修理剤」等を用いて応急修理(パンクの部位によっては応急修理ができない場合があります)を行い、依頼者にはすみやかにタイヤ専門店等で点検・修理を受けるようにアドバイスします。
 その応急修理の費用は、JAFの会員は原則無料、会員でない方は規定の料金がかかります。

 なお、昨年度1年間のJAFロードサービス救援依頼のうち、タイヤのパンク(バースト、エアー圧不足含む)によるものは一般道路で26万8187件、高速道路で4万249件(いずれも二輪車、四輪車合計)と、JAFへの全救援依頼のおよそ1割を占めています。


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