JAF NEWS RELEASE
本部広報2006-15
平成18年7月10日


「ドライバーズビジョン」で安全運転の能力を診断してみませんか?
〜日本自動車会館「くるまプラザ」に設置〜


 JAF(社団法人 日本自動車連盟)は7月7日から、交通安全に関する能力をゲーム感覚で診断できる装置「ドライバーズ・ビジョン」を、JAF本部が入居する日本自動車会館(東京・港区)1階の「くるまプラザ」に設置して、一般公開を始めました。

 「ドライバーズ・ビジョン」は、自動車を安全運転する際に必要な能力のうち、「速度予測と判断力」、「視野の広さと反応」の2つについて、自分の能力がどの程度か楽しみながら診断することができる装置です。ユニバーサルデザインを取り入れた筐体(きょうたい)とソフトウエアの開発は、スポーツ選手の動体視力トレーニング技術を研究・開発する株式会社アイパワースポーツ(東京・港区)が行いました。

 体験者は年齢や運転歴などによって「初心者」「一般」「シニア」の中からクラスを選んで、50インチのプラズマディスプレイのタッチパネル画面を直接手で触れる方法で約3分のトレーニングを行い、その診断結果はAからEの5段階ですぐに画面に表示され、短時間で効果的に自分の能力レベルを知ることができます。

 また2つの診断以外にも、アニメーションで交通の危険な状況を学べる「危険予知トレーニング」と、燃費をよくする運転方法の学習ビデオ「誰でもできるエコ運転術」を視聴することができ、この装置1台で交通安全と地球環境保全の両方を学ぶことが可能です。

 「ドライバーズ・ビジョン」が体験できる「くるまプラザ」の開館時間は、月曜から金曜の午前9時から午後6時。入場、診断とも無料です。


JAFドライバーズ ビジョン
※イベント等で装置が貸出中の場合もありますのでご了承ください。


 ● くるまプラザ・・・東京都港区芝大門1-1-30 日本自動車会館1階
  (開館時間 月〜金 9:00 〜 18:00)



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