JAF NEWS RELEASE
本部広報2006-18
平成18年9月5日


四輪車・二輪車ともバッテリートラブルがトップ
〜旧盆期間のJAFロードサービスは昨年同期より微増〜



 JAF(社団法人日本自動車連盟)はこのほど、8月10日から18日までの夏季繁忙期間(旧盆をはさんだ9日間)に全国で出動したロードサービス状況をまとめました。それによると、路上故障車救援などの出動件数は9万5495件で、前年同期に比べて665件増加(0.7ポイント増)しました。

 道路別では、一般道路での出動件数は8万8250件(前年同期比541件増、0.6ポイント増)、高速道路は7245件(同124件増、1.7ポイント増)でした。
 出動理由の内容別(合計)では、「過放電バッテリー(バッテリー上がり)」が最も多く、2万9462件(構成比30.85%)、次いで「キー閉じ込み」が1万3677件(同14.32%)、以下「タイヤのパンク(バースト、エアー圧不足含む)」、「事故」の順となりました。

 また、同期間中の二輪車ロードサービスの出動件数は、1850件となりました(前年同期比429件増、30.2%増)。出動理由の内容別(二輪)では、「過放電バッテリー(バッテリー上がり)」が最も多く275件(構成比14.86%)、以下「タイヤのパンク(バースト、エアー圧不足含む)」237件(構成比12.81%)、「燃料切れ」「事故」などとなっています。

 JAFでは、バッテリー上がりや高速道路におけるタイヤのトラブルなどを未然に防ぐために、日常点検を実施するよう自動車ユーザーへ引き続き呼びかけることにしています。

●参考
 ・ 「平成18年お盆のロードサービス救援依頼内容(四輪・二輪)」はこちら
 ・ 「自動車点検整備推進運動」の詳細についてはこちら
 ・ 小冊子「マイカー点検ノート」ダウンロードはこちら




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