JAF NEWS RELEASE
本部広報2006-19
平成18年9月29日


ISO14001の認証範囲を拡大
〜関西本部及び大阪支部、九州本部及び福岡支部で同時認証取得〜



 JAF(社団法人日本自動車連盟)は9月29日付で、環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証範囲を、関西本部事務局及び大阪支部事務所(ロードサービス隊茨木基地及び天保山基地、天保山事務所を含む)並びに九州本部事務局及び福岡支部事務所(ロードサービス隊福岡基地を含む)へと拡大しました。今回の拡大で認証範囲は、本部事務局、関東本部事務局及び東京支部事務所、中部本部事務局及び愛知支部事務所と合わせて5拠点となりました。
主な取り組みは、以下の通りです。

(1)   自動車ユーザーへの啓発活動の推進
    例)エコドライブ講習会の実施、エコドライブ宣言者の募集など。
     
(2)   各部門における業務効率の向上
    例)ロードサービス現場到着時間の短縮、会員諸手続きの効率化、社内コミュニケーションの電子化など。
     
(3)   各種業務にかかる環境負荷の軽減、管理強化
    例)サービスカーの車両整備の徹底、洗車時の排水管理、使用済みバッテリーの適正処理委託、印刷物作成時の環境配慮(再生紙の使用、大豆インクの使用)など。
     
(4)   職員への環境教育研修の実施、職員による事務所周辺の道路清掃活動の展開
     
(5)   オフィスにおける省資源・省エネルギー、廃棄物削減活動

 地球温暖化などの世界的な環境問題は現在も深刻化しています。JAFは自動車ユーザー団体として早急に対応するため、北海道本部及び札幌支部、並びに東北本部及び宮城支部においても「ISO14001」活動を展開し、来年3月の認証拡大を目指しています。来年度中には、本部事務局と全国の主要8拠点を認証範囲内に取り込み、オールJAFとして環境配慮の体制を確立する予定です。

 これからもJAFは環境に配慮した取組みを推進し、会員や自動車ユーザーに対して、積極的に環境配慮を働きかけてまいります。



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