JAF NEWS RELEASE
本部広報2007-02
平成19年3月27日


JAF ISO14001の認証範囲を拡大
〜北海道本部及び札幌支部、東北本部及び宮城支部で同時認証取得〜


 JAF(社団法人日本自動車連盟)は3月23日付で、環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001の認証範囲を、北海道本部事務局及び札幌支部事務所、並びに東北本部事務局及び宮城支部事務所(いずれも併設のロードサービス基地を含む)へと拡大しました。今回の拡大で、認証範囲は本部事務局、関東本部事務局及び東京支部事務所、中部本部事務局及び愛知支部事務所、関西本部事務局及び大阪支部事務所、九州本部事務局及び福岡支部事務所と合わせて7拠点となりました。

 主な取り組みは、以下の通りです。

  1. 自動車ユーザーへの啓発活動の推進
    例) エコドライブ講習会の実施、エコドライブ宣言者の募集、ロードサービス時のお客さま車両のタイヤ空気圧調整など。
  2. 各部門における業務効率の向上
    例) ロードサービス現場到着時間の短縮、会員諸手続きの効率化、社内コミュニケーションの電子化など。
  3. 各種業務にかかる環境負荷の軽減、管理強化
    例) サービスカーの車両整備の徹底、エコドライブの実践、洗車時の排水管理、使用済みバッテリーの適正処理委託、印刷物作成時の環境配慮(再生紙の使用、大豆インクの使用)など。
  4. 職員への環境教育研修の実施
  5. オフィスにおける省資源・省エネルギー、廃棄物削減活動、グリーン購入の促進


 平成19年度中には本部事務局に加え、全国の主要8拠点を全て認証範囲内に取り込み、環境に配慮した事業活動をオールJAFとして確立する予定です。

 地球温暖化などの世界的な環境問題は深刻化しており、自動車ユーザー団体として早急な取り組みが求められています。
 これからもJAFは環境に配慮した取り組みを推進し、会員や自動車ユーザーに対して、積極的に環境配慮を働きかけてまいります。



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