JAF NEWS RELEASE
本部広報2007-12
平成19年8月24日


“猛暑でクルマも夏バテ”−バッテリートラブルがトップ
〜お盆期間のJAFロードサービスは昨年同期より増加〜



 JAF(社団法人日本自動車連盟)はこのほど、8月11日から19日までの夏季繁忙期間(お盆をはさんだ9日間)に全国で実施したロードサービス状況をまとめました。それによると、路上故障車救援などの実施件数は9万6765件で、前年同期に比べて1270件増加(1.3ポイント増)しました。

 道路別では、一般道路での実施件数は9万0076件(前年同期比1826件増、2.1ポイント増)、高速道路は6689件(同556件減、7.7ポイント減)でした。
 救援内容別(合計)では、「過放電バッテリー(バッテリー上がり)」が最も多く、3万1789件(構成比32.85%)、次いで「キー閉じ込み」が1万2679件(同13.10%)、以下「タイヤのパンク(バースト、エアー圧不足含む)」、「事故」の順となりました。

 また、同期間中の二輪車ロードサービスの実施件数は、2128件となりました(前年同期比278件増、15.0%増)。救援内容別(二輪)では、「過放電バッテリー(バッテリー上がり)」が最も多く328件(構成比15.41%)、以下「タイヤのパンク(バースト、エアー圧不足含む)」281件(構成比13.20%)、「燃料切れ」「事故」などとなっています。

 JAFでは、バッテリー上がりや高速道路におけるタイヤのトラブルなどを未然に防ぐために、日常点検を実施するよう自動車ユーザーへ引き続き呼びかけることにしています。


●平成19年度 夏季繁忙期間中におけるJAFロードサービス救援件数(四輪、二輪)  
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    ◇調査期間:平成19年8月11日(土)〜平成19年8月19日(日)
 




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