JAF NEWS RELEASE
本部広報2007-14
平成19年9月21日


台湾で自動車等を運転するための翻訳文作成業務の開始について



 JAFは、9月21日から日本の運転免許証の「中国語による翻訳文(台湾翻訳文)」の作成業務を開始する予定です。

 これは日本から台湾への渡航者が、日本の運転免許証にその「中国語による翻訳文(台湾翻訳文)」を添付することにより、台湾内で自動車等の運転が可能となる新制度が9月21日から実施される予定となったためです。
 この翻訳文の携行による走行は、入境から1年間有効で、取得の免許種類に応じた車両の運転ができます。

 それに伴い、JAFでは、台湾で認められた翻訳文の発行機関である(財)交流協会からの委託を受け、日本国内においての中国語による翻訳文(台湾翻訳文)」の作成・発行の代行を全国のJAF支部窓口にて、9月21日から開始することにしています。
 最寄りの窓口に運転免許証と発行料金(3,300円)を持参いただければ、翻訳文を原則として即日発行いたします。

 中国語による翻訳文(台湾翻訳文)についてのお問い合わせは、全国のJAF支部窓口




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