JAF NEWS RELEASE
本部広報2007-15
平成19年10月24日


二輪車タイプの新しいロードサービスカーを導入
〜機動力向上で待ち時間の短縮に貢献〜



 JAF(社団法人日本自動車連盟)はこのほど、二輪車タイプの新しいロードサービスカーを導入しました。

  このサービスカーは、250ccのスクーター(ホンダ・フォルツァ)をベースとし、リアのキャリアに専用のツールボックスを取り付ける架装を施し、比較的軽微なロードサービス救援シーン(バッテリー上がりやカギの閉じ込みなど)でその機動力を発揮しています。
 これまで道幅の狭い場所や渋滞エリアでは、原動機付自転車(三輪車タイプ)で出動する機会が多くありましたが、今回の新しい二輪車サービスカーの導入により、さらなる待ち時間の短縮を図ることができるほか、高速道路のサービスエリアなどにも出動できるなど、その活動の範囲拡大が期待できます。

 JAFでは今後、この二輪車サービスカーを配備し、ロードサービス待ち時間の短縮を図り、迅速なロードサービスを提供して参ります。

JAF二輪車ロードサービス



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