「燃料の給油間違いによるトラブル」全国調査の結果
本部広報2008-05
平成20年2月6日
平成20年2月6日
JAF(社団法人日本自動車連盟)は、燃料の給油間違いによるトラブルを防止するため、平成19年12月1日〜平成20年1月31日の2カ月間、燃料の給油間違いによる救援依頼について全国調査を実施した。その結果は以下のとおり。
JAFでは、この結果をもとに自動車ユーザーへ、給油時に注意するよう呼びかけることにしている。
| 期間 | 平成19年12月1日(土)〜平成20年1月31日(木) | ||||||||||||||||||||||||
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| 発生件数 | 337件 (期間中総依頼件数 492,393件 構成比 0.06%) | ||||||||||||||||||||||||
| 内訳 |
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県別結果についてはこちらをご参照ください。(PDF:95KB)
※( )内の構成比は337件に対するものです、一部不明件数があるため、合計は100%となっていません。
調査結果によると、給油間違いの原因は「ぼんやりしていて」(31件)、「初めてセルフ式スタンドを利用して」(23件)、「いつも乗っている車と同じ燃料と思い込み」(51件)が多かった。また「軽自動車なので軽油を給油」が11件、「安い軽油を給油」も3件あった。
「セルフ式ガソリンスタンド」が増加し、利用者も拡大が予想されるなか、ドライバーのミスユース等によるトラブルは、今後も発生する可能性がある。
給油間違いによるトラブルが、重大事故につながることがないよう、ドライバー・石油販売店・自動車メーカー、それぞれが防止策に取り組む必要がある。
