JAFニュース

2008年ゴールデンウィーク
〜お出かけ前にクルマの点検を!〜

本部広報2008-09
平成20年4月22日

本格的な春の行楽シーズンを前に、JAF(社団法人 日本自動車連盟)は、昨年のゴールデンウィーク期間における「ロードサービス救援データ」をもとに、ドライブ時の注意点をまとめました。

昨年の同期間中(※)の統計によりますと、全国における救援件数は75,831件。その出動理由を見ますと、一般道路では「バッテリーあがり」(一般道路全体の35.16%)、「キー閉じこみ」(同17.11%)、高速道路では「タイヤのトラブル」(高速道路全体の27.97%)、「燃料切れ」(同10.82%)が上位を占めております。

特に、高速道路での出動理由のおよそ3割を占める「タイヤのトラブル」は、異物を踏んで発生する「パンク」のほか、空気圧が適正でないためにタイヤが破裂する「バースト」なども目立っていました。

また「燃料切れ」もおよそ1割を占めており、「燃料の残量を確認していなかった」ことや、「もう少しくらい走れるだろう」といった思い込みによって、道路上でストップする傾向が見られました。

このシーズンの行楽地への道路は混雑や渋滞が予想されます。帰省や旅行などで長距離ドライブにお出掛けの際には、無用なトラブルを避けるため、まず出発前に「タイヤ」や「燃料」などの点検を済ませてください。

運転中、疲労を感じたときには仮眠をとるなど、適宜休養をして無理のない運転を心がけください。

(※ 集計期間:平成19年4月28日から5月6日まで)

 

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