JAFニュース

「タイヤ」と「バッテリー」のチェックを忘れずに
〜ロードサービス現場の「JAF安全・安心支援活動」から〜

本部広報2008-10
平成20年4月22日

JAF(社団法人日本自動車連盟)は、平成19年4月からロードサービスの救援現場において、お客様の車両の安全を点検する「JAF安全・安心支援活動」を実施しています。

この活動は、お客様の安全と安心のために、故障救援依頼の応急処置を行った後、オイルや冷却水、バッテリー、タイヤなどの8項目について無料で安全点検を行い、二次事故(故障)の未然防止を図っているものです。

平成19年度(平成19年4月から平成20年3月)の活動件数は62万5390件で、点検の結果、15万1255件に応急処置または修理が必要でした。箇所別では、「タイヤ(空気圧不足、摩耗、ひび割れなど)」が43.1%で最も多く、次いで「バッテリー(液の不足、取り付けの弛みなど)」が16.8%ありました。

また、事故による救援依頼のお客様に対して、損害保険会社等への連絡のために必要と思われる9つの事項についても確認やアドバイスを行っており、平成19年度の活動件数は4万1776件になりました。

JAFでは、自動車ユーザーへ運転前のタイヤやバッテリーなどの点検を呼びかけるとともに、これからもこの活動を積極的に実施し、自動車ユーザーの安全と安心のために努めて参ります。

資料

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