JAFニュース

JAFがISO14001の認証範囲を拡大
〜中国本部及び広島支部、四国本部及び香川支部で同時認証取得〜

本部広報2008-11
平成20年4月25日

JAF(社団法人日本自動車連盟、田中節夫会長)は4月18日付で、環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001の認証範囲を地方主要拠点2ヵ所に拡大したほか、東京・多摩市にある本部及び東京支部の拠点にも拡大しました。今回、認証範囲を拡大した拠点は以下の通り。

  • 中国本部事務局及び広島支部事務所(※)
  • 四国本部事務局及び香川支部事務所(※)
    (※いずれも併設のロードサービス基地を含む。)
  • 本部業務センター及びJAF中央研修センター
  • 東京支部多摩事務所及び多摩基地

今回の拡大で認証範囲は、合わせて9拠点となりました。

認証取得済みの拠点は以下のとおり。
○本部事務局 ○北海道本部事務局及び札幌支部事務所 ○東北本部事務局及び宮城支部事務所 ○関東本部事務局及び東京支部事務所 ○中部本部事務局及び愛知支部事務所 ○関西本部事務局及び大阪支部事務所 ○九州本部事務局及び福岡支部事務所

主な取り組み

  1. 自動車ユーザーへの啓発活動の推進
    例)エコドライブ講習会の実施、自然体験イベントの開催、ロードサービス時のお客さま車両のタイヤ空気圧調整など。
  2. 各部門における業務効率の向上
    例)ロードサービス現場到着時間の短縮、会員諸手続きの効率化、社内コミュニケーションの電子化など。
  3. 各種業務にかかる環境負荷の軽減、管理強化
    例)サービスカーの車両整備の徹底、エコドライブの実践、洗車時の排水管理、使用済みバッテリーの適正処理委託、印刷物作成時の環境配慮(再生紙の使用、大豆インクの使用)など。
  4. 職員への環境教育研修の実施
  5. オフィスにおける省資源・省エネルギー、廃棄物削減活動、グリーン購入の促進

今回の認証範囲の拡大により、本部事務局に加え全国の主要8拠点全てが認証範囲となり、当初定めた認証範囲拡大計画は完了しましたが、ISO14001の認証を取得していない支部事務所においても、業務における環境負荷データの計測を実施し、自主的に環境負荷軽減に取り組むなど環境に配慮した活動を進めています。

地球温暖化などの環境問題は、現在も地球規模で深刻化しており、自動車ユーザー団体として早急な取り組みが求められています。

これからもJAFは環境に配慮した取り組みを推進し、会員や自動車ユーザーに対して、積極的に環境配慮を働きかけてまいります。

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