JAFニュース

集中豪雨による被災車両救援のため
JAFロードサービス特別支援隊を愛知県内へ派遣

本部広報2008-26
平成20年8月29日

JAF(社団法人日本自動車連盟、田中節夫会長)は、28日夜に東海地区で発生した集中豪雨により、冠水した車両などの救援依頼が集中している愛知県内へ、関西本部からロードサービス特別支援隊を派遣し、救援作業を実施します。

一夜明けた29日、中部コールセンターには、愛知支部管内の冠水した車両の救援依頼が集中、隣県の支部から応援車両12台を派遣し、救援作業にあたっております。
 その急増した救援依頼により、サービスカーへの出動指令(手配)が実施できていない件数が500件を超えているほか、待ち時間が通常よりも著しく長くなっている(180分以上)ことから、関西本部からロードサービス特別支援隊(5台・5名)を派遣し、冠水した車両の救援などの作業にあたることにしています。期間は31日までの3日間の予定。

JAFロードサービス特別支援隊とは?

  • 災害時の社会貢献活動の一環として、平成16年4月に編成され、新潟県中越地震の被災地をはじめ、各地の集中豪雨被災地などに出動し、被災車両の救援活動や被災者の所有する車両の点検などを行っています。地震や集中豪雨など災害が多かった平成16年度、特別支援隊が派遣された災害地などでの取扱い件数は15,000件に上りました。
    また、平成17年の宮崎県台風14号災害、平成19年の能登半島沖地震、新潟県中越沖地震などにも派遣しているほか、本年開催された北海道洞爺湖サミットの警備支援にも派遣しております。

 

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