JAFニュース

2009年4月にロードサービス料金を改定
10年ぶりの料金改定、さらなる質の向上をめざす。

本部広報2008-32
平成20年12月19日

JAF(社団法人日本自動車連盟、田中節夫会長)は、2009年4月1日からロードサービスの料金を改定します。ロードサービス料金の改定は1999年4月以来、10年ぶり。

ロードサービス料金改定の主なポイント

一般道路
  1. 基本料の距離別(サービス基地から現場まで)料金を廃止
  2. 時間帯別(「8時〜20時」と「20時〜8時」)料金のみに変更
高速道路
  1. 基本料を出動場所と時間帯別(上記)に分類
    A料金「本線上、加速・減速車線、バスストップ等」の時間帯別料金
    B料金「サービスエリアやパーキングエリア内」の時間帯別料金
  2. 特別料(けん引や夜間等の場合)を廃止し、基本料に含める。
  3. 後方警戒料を廃止し、基本料に含める。
作業料 ロードサービス作業工数0.1あたり800円→900円に変更
作業工数の一部見直し 例:「バッテリー上がり(過放電バッテリー)の点検及び応急修理」現在の工数0.4→工数0.5に変更
けん引料 1kmごとに600円→700円に変更

料金事例 (別添資料をご覧ください。)

JAFの会員は現在と同様に、基本料・作業料(工数0.5まで無料)・けん引料(15kmまで無料)・サービス車両の通行料・後方警戒車両の通行料が無料になります。(部品・油脂・燃料代は実費を頂戴します。)

JAFでは、会員をはじめ、自動車ユーザーの安全と安心のために、ロードサービスのさらなる質の向上に努めてまいります。

資料

PDFドキュメントロードサービス料金表(新旧比較)

PDFドキュメント主なロードサービス料金事例(新旧比較)

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