JAFニュース

年末年始も「タイヤ」と「バッテリー」のチェックを忘れずに
〜ロードサービス現場の「JAF安全・安心支援活動」から〜

本部広報2008-33
平成20年12月26日

JAF(社団法人日本自動車連盟、田中節夫会長)は、お客様の安全と安心のためにロードサービスの救援現場において実施している「JAF安全・安心支援活動」の2008年4月から11月までの実施結果をまとめました。

故障救援依頼の応急処置を行った後、オイルや冷却水、バッテリー、タイヤなどの項目について無料で安全点検を行い、二次事故(故障)防止を図る「ワンポイントアドバイス」(累計79万3309件)では、点検の結果、16万9310件(21.3%)に応急処置または修理の必要がありました。

箇所別では、「タイヤ(空気圧不足、摩耗、ひび割れなど)」が47.7%で最も多く、次いで「バッテリー(液の不足、取り付けの弛みなど)」が15.5%ありました。

また、事故による救援依頼のお客様に対して、損害保険会社等への連絡のために必要と思われる事項についても確認やアドバイスを行っており、その活動件数は4万0401件になりました。

JAFでは、年末年始を控え、自動車ユーザーへ運転前のタイヤやバッテリーなどの点検を呼びかけるとともに、これからもこの活動を積極的に実施し、自動車ユーザーの安全と安心のために努めて参ります。

資料

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