JAFニュース

「ガソリン車に軽油?」―まだある燃料の入れ間違い
「燃料の給油間違いによるトラブル」全国調査結果

本部広報2009-05
平成21年2月13日

JAF(社団法人日本自動車連盟、田中節夫会長)は、燃料の給油間違いによるトラブルを防止するため、2008年12月1日から2009年1月31日の2カ月間にわたり、燃料の給油間違いによる救援依頼について全国調査を実施しました。その結果は以下のとおり。

なお、昨年も同期間に調査を実施し、誤給油トラブルの防止について関係各所に協力を呼びかけており、啓発に努めた成果の検証も兼ねての調査です。

関係各所の啓発活動により、発生件数は前年から3割減少しました。

集計結果

期間
2008年12月1日(月)〜2009年1月31日(土)
発生件数

【参考】期間中のロードサービス総件数483,119件(前年492,393件)
内訳

※( )内の構成比は一部不明件数があるため、合計が100%となっていません。
燃料関連データ比較

給油間違いの原因は、「いつも乗っている車と同じ燃料と思い込み」、「軽自動車なので軽油を給油」が多く、「給油操作を間違えた」、「初めてセルフ式ガソリンスタンドを利用して」、「うっかりしていて」などで前年とほぼ同様。オイルキャップを外して、ガソリンを給油したケースも1件ありました。

JAFは引き続き燃料の給油間違いによるトラブルを防止するため、関係各所の協力をいただき啓発活動を継続してまいります。

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