JAFニュース

もっと多くのドライバーにエコドライブを
「JAFエコ・アドバイザー制度」がスタート

本部広報2009-12
平成21年6月3日

JAF(社団法人日本自動車連盟、田中節夫会長)は、エコドライブを実践する自動車ユーザーを増やすために今年4月から「JAFエコ・アドバイザー制度」をスタートし、活動を開始しています。

写真:エコトレーニング風景 写真:燃費計拡大
エコトレーニング 燃費計測器
■「JAFエコ・アドバイザー制度」の目的
「エコ・アドバイザー」が、所属する団体・企業のエコドライブ講習会を開催できるように促し、より多くのドライバーがエコドライブ実技講習会に参加できる機会を増やし、エコドライブを実践する自動車ユーザーを増やすことを目的としています。
■「JAFエコ・アドバイザー」とは
団体や企業のエコドライブ推進担当者を対象に、エコ運転術のほか、エコドライブの実技講習会に必要な器材(燃費計測器)の使い方などをJAFが指導し、養成・認定されたエコドライブのインストラクターです。
■「チーム・マイナス6%」とのタイアップ
「チーム・マイナス6%」が提案するCO2削減のための6つのアクションを推奨し、エコドライブのアドバイザーだけではなく、「エコ・アドバイザー」として、より高いステージに位置づけ、より大きな環境保全活動へとつなげることがねらいです。
■ご相談・お申し込み方法
最寄りのJAF各支部へお願いします。
■これまでの認定団体・企業(8団体・企業、順不同、敬称略)
秋田県、いばらきエコドライブ推進協議会、東京ガス(株)埼玉支店、群馬県環境森林部、 (株)トヨタレンタリース栃木、横浜市環境創造局、神奈川県指定自動車教習所協会、マツダ(株)
写真:JAFエコ・アドバイザー認定証(見本) 写真:エコ・アドバイザー養成講習会修了証(見本)
JAFエコ・アドバイザー認定証(見本) エコ・アドバイザー養成講習会修了証(見本)

前へ

次へ

このページのトップへ