JAFニュース

高速道路では「燃料切れ」と「事故」に注意
今年のGW、高速道路の「燃料切れ」「事故」は4割〜5割増

本部広報2009-21
平成21年8月7日

JAF(社団法人日本自動車連盟、田中節夫会長)は、お盆時期の救援依頼の増加に備え、救援体制を強化するほか、過去のロードサービスの傾向などから、クルマで出かるドライバーへ「燃料切れ」や「事故」に注意するよう呼び掛けることにしています。

● 今年の大型連休、高速道路の「燃料切れ」「事故」は前年より4割〜5割増加
高速道路料金が値下げされ、渋滞が多く発生した今年の大型連休の期間中に高速道路でJAFが実施したロードサービス救援は、4366件(前年比114%)ありました。このうち、前年よりも大幅な増加がみられたのは「燃料切れ」(592件、前年比155%)と「事故」(363件、前年比142%)でした。運転前のチェックとスピードを抑えた慎重な運転を心がけましょう。
写真:燃料切れにご注意!運転前に確認を 写真:本線停車は危険!安全のためJAFは高速道路で後方警戒を実施しています
燃料切れにご注意!運転前に確認を 本線停車は危険!安全のためJAFは
高速道路で後方警戒を実施しています

クルマでお出かけの前に確認したい3つのポイント

  1. 「燃料」は十分に入っていますか。
    (給油できるサービスエリアまでもたない…とならないよう乗車前に確認を)
  2. 「タイヤの空気圧」は適正ですか。
    (空気圧が少ないとパンク・バーストの可能性も。燃費も悪くなります。)
  3. 「水分補給」できる飲み物はありますか?
    (大規模な渋滞では次のサービスエリアまで数時間かかることも。脱水症状にならないよう水分補給を。お子様やお年寄りには特に配慮が必要です。)

参考サイト

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