JAFニュース

豪雨災害による被災車両救援のため
JAFロードサービス特別支援隊を兵庫県佐用町へ派遣

本部広報2009-22
平成21年8月11日

JAF(社団法人日本自動車連盟、田中節夫会長)は11日午後、台風9号の接近などによる豪雨で被害の大きい兵庫県佐用町に、JAFロードサービス特別支援隊を派遣し、浸水や水没などの被害にあった車両の救援作業を開始しました。

今回の派遣は、大阪支部から2台、京都支部から1台の車積載車3台、兵庫支部からレッカー車3台の計6台。特別支援隊員6名が現地に入り、道路交通に支障をきたしている被災車両の移動をはじめ、浸水や水没の被害にあった車両の移動等の救援活動を開始しました。

写真:被災車両の移動作業を行うJAFロードサービス特別支援隊 写真:被災車両の移動作業を行うJAFロードサービス特別支援隊
被災車両の移動作業を行うJAFロードサービス特別支援隊

JAFロードサービス特別支援隊

災害時の社会貢献活動の一環として、平成16年4月に編成され、新潟県中越地震の被災地をはじめ、各地の集中豪雨被災地などに出動し、被災車両の救援活動や被災者の所有する車両の点検などを行います。
  また、平成17年の宮崎県台風14号災害、平成19年の能登半島沖地震、新潟県中越沖地震などにも派遣したほか、昨年7月の北海道洞爺湖サミットの警備支援や昨年8月末の記録的な集中豪雨被害のあった愛知県に派遣しています。

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