JAFニュース

高速道路での「燃料切れ」、36.8%増。
二輪車は一般道で120件増加。前年比106.4%

本部広報2009-23
平成21年8月24日

JAF(社団法人日本自動車連盟、田中節夫会長)がお盆期間(8月8日〜16日の9日間)に実施したロードサービス件数をまとめました。

概要

  • 高速道路は449件増加、前年比108.6%。一般道路は3433件減少。
    全体では2984件の減少、前年比96.6%
  • 二輪車は一般道、高速道路ともに増加。一般道で120件増、前年比106.4%
  • 出動内容では高速道路での「燃料切れ」「事故」「過放電バッテリー」「発電機」の増加が目立った。

高速道路でのトラブルが増加したことから、JAFではホームページ等を通じて、「燃料」や「タイヤの空気圧」のチェックなど、日常点検を実施するよう自動車ユーザーに呼び掛けることにしています。

資料

 

前へ

次へ

このページのトップへ