JAFニュース

大型連休中、高速道路では早めの給油を
高速道路の「燃料切れ」「事故」が大幅増
約100km以上給油施設のない区間に注意!
高速道路で一番多いトラブルは「タイヤのパンク」

本部広報2009-25
平成21年9月17日

JAF(社団法人日本自動車連盟、田中節夫会長)は、秋の大型連休期間中のロードサービス救援依頼の増加に備え、春の大型連休やお盆期間と同レベルの態勢を整え、クルマやバイクの救援依頼にお応えします。

春の大型連休・お盆とも、高速道路は「燃料切れ」「事故」が大幅に増加

高速道路料金が値下げされ、春の大型連休やお盆時期は、渋滞が多く発生しました。今年のお盆期間中に高速道路でJAFが実施したロードサービス救援は、5693件(前年比108.6%)ありました。このうち、前年よりも大幅な増加がみられたのは「燃料切れ」(758件、前年比136%)、「事故」(427件、前年比123%)、「バッテリー上がり」(406件、前年比124%)でした。
 クルマやバイクでお出かけになる際は、燃料などのチェックとスピードを抑えた慎重な運転を心がけましょう。

100〜150kmの間に給油施設がない区間は要注意!

100〜150kmの間、給油できる施設がない高速道路(区間)があります。

■給油施設がない区間(約100km以上、一部)
  • 関越自動車道・赤城高原SA〜越後川口SA間(約100km)
    ※塩沢石内SAに給油施設はありません。
  • 中国自動車道・美東SA〜安佐SA間(約150km)
  • 九州自動車道・下り宮原SA先〜鹿児島(約110km)
  • 九州自動車道・下り宮原SA先〜宮崎(約140km)
  • 九州自動車道・下り金立SA先〜長崎(約100km)

高速道路で一番多いトラブルは…「タイヤのパンク

「燃料切れ」「事故」の増加が目立ちますが、高速道路では年間を通して「タイヤのパンク」が最も多いトラブルです。高速道路でのパンクやバースト は二次的事故につながりかねません。高速道路の走行前にタイヤの空気圧などのチェックを心がけましょう。

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