JAFニュース

年末年始と冬本番に備えてクルマの点検を
今年4月以降、高速道路の「ガス欠」増加が顕著に
12月は「バッテリー上がり」が最も多い月

本部広報2009-35
平成21年12月16日

JAF(社団法人日本自動車連盟、田中節夫会長)は、年末年始と本格的な冬に備えて、バッテリーの点検や冬用タイヤなどの滑り止めの早めの準備と、高速道路での燃料切れに注意するよう自動車ユーザーに呼び掛けるようにしています。

今年4月以降、高速道路の「燃料切れ」が増加

高速道路料金の大幅な値下げ(休日等のETC通行車両<普通車・軽自動車>)が実施された春以降、高速道路の「燃料切れ」の出動が増えています。
最も多い「タイヤのパンク」も含め、高速道路内でのトラブルは大変危険です。お出かけ前にタイヤや燃料の残量をチェックし、慎重な運転を心がけましょう。
降雪や凍結する地域を運転する場合は、スタッドレスタイヤやタイヤチェーンなど、クルマの冬支度もお忘れなく。

グラフ1:JAFロードサービス実施件数

12月は「バッテリー上がり」が最も多い月

12月はクルマ・バイクの「バッテリー上がり」が最も多くなる月です。
気温が低くなるとバッテリー内の液体の温度も下がり、バッテリーの能力(容量)も低下する傾向にあります。
 また、バッテリーは使用環境によって、劣化の状況やコンディションが変化しますので、ディーラーや自動車整備工場、ガソリンスタンド、ショップなどでバッテリーのチェックをしていただくことをおすすめします。

グラフ2:JAFロードサービス「バッテリ上がり」実施件数(道路合計)

資料

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