JAFニュース

大雪で救援依頼が急増した地域へ応援隊派遣
新潟、富山、福井、石川へ、首都圏、東海などから

本部広報2009-39
平成21年12月29日

12月16日夜からの大雪で新潟県内では、スリップなど立ち往生したクルマからのロードサービス救援依頼が急増しました。これに対応するため、埼玉、千葉、東京、神奈川の4支部からサービスカー5台、隊員7名を派遣し、救援依頼に対応しました。派遣期間は12月19日から23日まで。

12月16日から23日までの8日間、新潟県内のロードサービス実施件数は、1406件ありました。これは昨年の同期間のおよそ2.3倍の件数になります。最も多かった救援依頼は「スリップ・落輪など」で530件(37.7%)でした。※速報値

このほか、同様に大雪で救援依頼が増加した富山、福井、石川県にも、12月19日から21日にかけて、愛知、静岡、三重の3支部からサービスカー5台、隊員7名を派遣し、救援依頼に対応しました。

JAFでは年末年始を控え、北日本や日本海側で大雪も予想されることから、万全の態勢でロードサービス救援依頼に備えることにしています。


写真:首都圏から集まった応援隊と打ち合わせをする新潟支部・山谷隊長(左) 写真:四輪駆動のサービスカーを派遣し救援依頼に対応しました。
首都圏から集まった応援隊と打ち合わせをする新潟支部・山谷隊長(左) 四輪駆動のサービスカーを派遣し救援依頼に対応しました。
写真:大雪で雪に埋もれたクルマ
大雪で雪に埋もれたクルマ

新潟支部の救援依頼内容(2009年12月16日〜23日)

グラフ:新潟支部の救援依頼内容(2009年12月16日〜23日)

前へ

次へ

このページのトップへ