JAFニュース

救急医療用ヘリコプター(ドクターヘリ)支援事業へ協力します

本部広報2010-27
平成22年9月15日

JAF(社団法人日本自動車連盟、田中節夫会長)は、交通事故死者数の減少につながる社会貢献活動として、救急医療用ヘリコプター(ドクターヘリ)支援事業へ協力することとしました。

これはドクターヘリがより多くの地域に配置されるよう、特定非営利活動法人救急ヘリ病院ネットワーク〔HEM-Net〕が行っている「ドクターヘリ支援事業」の中の「医師・看護師等研修助成事業」への支援基金として500万円(10口)の協力を行うものです。

ドクターヘリは、昨年度の出動において総治療人数6,715名を数え、そのうち、交通事故治療人数は1,546名と全体の23%にのぼっていることからも、交通事故による救急患者の救命率向上及び重度後遺症者の減少において、自動車ユーザーにとっても有益な事業であると考えます。

JAFでは、平成22年9月15日(水)支援基金の協力に先立ち、その目録の贈呈式をJAF本部にて行いました。

写真:JAF田中会長(左)とHEM-Net國松理事長(右)
JAF田中会長(左)とHEM-Net國松理事長(右)

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