JAFニュース

高速道路無料化社会実験区間のロードサービス
出動件数は前年比大幅増

本部広報2010-28
平成22年9月16日

JAF(社団法人日本自動車連盟、田中節夫会長)は高速道路無料化社会実験区間において7月、8月に実施したロードサービス件数をまとめました。

■概要
  • 全国の高速無料化実験区間(全1,652q)で実施したロードサービス件数は、7月1,022件(前年比186.8%)、8月1,243件(前年比192.1%)
  • 高速道路全体では、7月12,027件(前年比116.2%)、8月15,084件(前年比106.5%)
  • 無料化により、高速道路の利用が増加したことによる影響と思われる。

高速道路におけるトラブルは「タイヤのパンク」、「燃料切れ」が上位を占めています。JAFでは、トラブルを未然に防ぐためにも、「タイヤの空気圧」や「燃料」など、日常点検を実施するよう、ホームページ等を通じて自動車ユーザーに呼び掛けることにしています。

高速道路におけるJAFロードサービス主な出動理由TOP10(四輪・二輪合計)

7月度
順位 故障内容 件数 前年比
1 タイヤのパンク(バースト、エア不足含む) 3,661 121.0%
2 燃料切れ 1,840 118.3%
3 事故 990 101.9%
4 過放電バッテリー 718 114.7%
5 発電機(充電回路含む) 310 129.2%
6 キー閉じ込み 218 130.5%
7 補機駆動ベルト 171 104.9%
8 オートマチックミッション 157 104.7%
9 エンジンオイルの不足(補充含む) 141
10 冷却水不足 133 108.1%
以上計 8,339 116.7%
その他合計 3,688 115.2%
総合計 12,027 116.2%
8月度
順位 故障内容 件数 前年比
1 タイヤのパンク(バースト、エア圧不足含む) 4,695 114.3%
2 燃料切れ 1,991 103.6%
3 事故 992 94.1%
4 過放電バッテリー 978 101.1%
5 発電機(充電回路含む) 468 107.1%
6 キー閉じ込み 278 104.1%
7 オートマチックミッション 257 108.9%
8 補機駆動ベルト 265 116.2%
9 破損バッテリー(劣化含む) 198 103.7%
10 ラジエター 161 101.3%
以上計 10,283 107.5%
その他合計 4,801 104.4%
総合計 15,084 106.5%

資料


高速道路無料化社会実験スタート!「高速旅」がもっとオトク!

無料化区間の詳細はホームページ「JAFナビ」→「高速旅」で

http://www.jaf.or.jp/dguide/freeway/index.htm

動画満載「JAFチャンネル」では、クルマの点検方法を紹介しています。

http://movie.jaf.or.jp/channel-7/2

写真:イメージ

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