JAFニュース

〜交通安全講習会を通じて国際貢献〜
インドネシア自動車協会(IMI)を招き、セーフティトレーニングの講義・実技講習を実施

本部広報2010-30
平成22年10月19日

JAF(社団法人日本自動車連盟、田中節夫会長)は、10月14日〜16日、インドネシア自動車協会(Ikatan Motor Indonesia 以下「IMI」)の担当者4名を日本(会場:群馬県)に招き、JAFの実施するセーフティトレーニングについて講義・実技講習を実施しました。

インドネシアでは、交通事故の主原因のひとつに運転技術・マナー・知識の不足があげられており、IMIでは、2009年1月よりIMI会員および一般向けに安全運転講習を実施しています。この度IMIからその講習をさらに充実させるため、交通安全講習の先進国である日本(JAF)に対し、そのノウハウ、カリキュラム、技能を学び、同協会の活動に生かしたいとの要請が寄せられ、実現したものです。

セーフティトレーニング講義・実技講習の様子

写真:セーフティトレーニング講義・実技講習の様子 写真:セーフティトレーニング講義・実技講習の様子

JAFとIMIはともにFIA(国際自動車連盟)の加盟団体であり、本件において、IMIの交通安全活動を充実させるとともに情報交換を行いました。

JAFは今後も、積極的に国際交流の活性化を図っていきます。

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