JAFニュース

震災被災地にロードサービス特別支援隊を派遣
被災車両の救援活動を実施

本部広報2010-46
平成23年3月16日

JAF(社団法人日本自動車連盟、会長田中節夫)は、3月11日の東北地方太平洋沖地震の発生に伴い、「JAFロードサービス特別支援隊」を編成し、被災地へ派遣することを決定いたしました。3月18日から現地での活動を開始する予定です。
JAFでは、こうした非常時に備え、被災地での特殊作業に従事する特別支援隊員を全国で112名任命しており、大規模災害を想定した訓練を行ってきました。今回はこうした隊員の中から、中部本部、関西本部および東北本部(秋田・山形支部)の隊員計24名を選抜し、12台のロードサービス車両とともに被災地へ派遣し救援活動にあたります。
被災地では、被害に遭われた皆さまの依頼による救援作業および自治体等の災害対策本部の要請に応じて緊急車両の通行路を確保するための被災車両の撤去と放置車両の移動を行います。さらに、被害に遭われた皆さまが所有する車の無料点検サービスも行う予定です。

また、この度の災害が「激甚災害」に指定されたことにより、被災地域での地震または津波に起因する故障・トラブルに対する救援作業に係る料金は無料とすることにいたしました。(ただし、部品・油脂・燃料代については実費をいただきます。)
JAFはこれからも、被災地の皆さまの安全確保と被災地域の復旧活動が円滑に進むよう支援してまいります。

【参考】JAFホームページ

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