JAFニュース

JAFロードサービス隊が復旧作業を支援
〜被災車両の救援活動を実施〜

本部広報2010-50
平成23年3月24日

 JAF(社団法人日本自動車連盟、会長田中節夫)が、東北関東大震災の発生に伴い編成した「JAFロードサービス特別支援隊」は、3月18日から現地(おもに被害の大きい宮城県・岩手県の被災地)で活動を開始しています。現在派遣されている特別支援隊は中部本部、関西本部および東北本部(秋田・山形支部)の隊員24名で、被災地域の隊員と共に救援活動にあたっています。

被災地では、自治体等の災害対策本部の要請に応じて、被災車両の撤去や所有者のわからない被災車両を自治体が設置した保管場所に移動する作業にあたっています。3月23日現在で200台を超える車両の移動を行いました。また、被災地の皆さまからの救援依頼にも通常どおり対応しており、皆さまの移動手段の確保に取組んでいます。

JAFでは被災地域での地震または津波によるトラブルについては、無料で救援を行うこととしています。(部品、油脂、燃料代については実費をいただきます。)

被災地域のロードサービス実施状況(3月24日速報値)

昨年3月の
平均件数(/日)
2011年3月
18日(金) 19日(土) 20日(日) 21日(月) 22日(火) 23日(水)
青森 55 60 52 52 33 48 42
岩手 55 81 81 83 83 80 99
宮城 131 257 282 256 285 248 275
福島 76 100 105 82 75 108 79

写真:被災地に到着した特別支援隊:3月18日 写真:被災車両の撤去作業にあたる特別支援隊
被災地に到着した特別支援隊:3月18日 被災車両の撤去作業にあたる特別支援隊

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