JAFニュース

JAF特別支援隊が4,424台の車両移動を完了
〜第5期支援隊が活動終了。規模を縮小し第6期が活動継続〜

本部広報2011-21
平成23年5月31日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟、会長田中節夫)は、東日本大震災で被災した車両の救援活動を行うため、訓練を積んだ全国の隊員を招集して「JAFロードサービス特別支援隊」を編成し、被災地(おもに被害の大きい宮城県・岩手県)に派遣しています。第1期支援隊が3月18日から活動を開始して以後、入れ替わりで派遣し、第5期支援隊までで計150名の隊員が現地で活動しました。これまでに移動した車両は、計4,424台にのぼります。

震災直後は1日に100台余りの車両移動を行っていましたが、震災から2ヶ月余り経過し、緊急性の高い作業は減少し、被災車両の移動依頼も1日30台余りと少なくなりました。JAFでは、第5期支援隊28名の活動期間を5月30日までとし、続く第6期支援隊は、規模を縮小した6名体制で6月1日から引き続き作業に当たることとしています。

JAFはこれからも、被災地における自動車ユーザーの安全と安心の確保に努めてまいります。

第1期〜第5期特別支援隊によるロードサービス実施状況(5月31日速報値)

3月 日付
18〜31日 4月 1〜30日
件数 1,254 2,237
5月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
曜日
件数 23 28 31 25 21 23 43 24 27 33 41 37 32 27 24
16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 合計
曜日
件数 25 36 35 30 53 33 25 35 22 41 37 31 31 35 25 4,424
写真:「JAFロードサービス特別支援隊」作業の様子 写真:「JAFロードサービス特別支援隊」作業の様子
「JAFロードサービス特別支援隊」作業の様子

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