JAFニュース

東北エリア観光誘致で復興支援を
自治体およびJAF会員優待施設を招き連絡会を開催

本部広報2011-29
平成23年6月17日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟、会長田中節夫)は、6月14日に宮城県仙台市において東北エリアの自治体およびJAF会員優待契約施設をお招きし、観光誘致による復興支援計画についての連絡会を開催いたしました。当日は4自治体および48施設の60名にご参加いただき、JAFが展開する東北復興支援策について説明をいたしました。

JAFでは、1,700万人の会員へ向け東北エリアの観光名所や名産品を紹介することで、ドライブ旅行者誘致および名産品販売促進を図り、東日本大震災の被災地である東北エリアの復興を支援したいと考えております。JAF会員向けの機関誌『JAF Mate』における観光地や名産品の紹介特集記事のほか、総合観光情報サイト「JAFナビ」を活用したドライブコース案内などの企画を予定しています。

被災地の復興にあたっては、観光誘致は大きな力となると捉え、JAFでは自治体、観光施設と連携を取り、支援策に取組んでいきます。

写真:連絡会で挨拶をのべるJAF専務理事 久米正一
連絡会で挨拶をのべるJAF専務理事 久米正一
写真:JAF Mate誌8・9月号 掲載イメージ
JAF Mate誌8・9月号 掲載イメージ

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