JAFニュース

警戒区域の車持ち出し、88台をJAFがサポート

本部広報2011-30
平成23年6月17日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟、会長田中節夫)は、本日6月17日に行われた東京電力福島第一原発事故に伴う警戒区域(半径20km圏内)からの避難住民の車持ち出しに際し、政府の要請を受け、協力いたしました。本日の持ち出しは南相馬市、浪江町、富岡町を対象に実施され、155台の車を持ち出しました。このうち、JAFのサポートを必要とした車両は、「バッテリー上がり」が71台、「燃料の補給」が13台、「タイヤのエア充填」等が4台でした。警戒区域内の滞在時間に制限があることから、10分以内に完了可能なこれらの作業に限定して行いました。

避難住民の車持ち出しは6月24日にも予定されており、JAFでは引続き同行し支援活動を行う予定です。

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