JAFニュース

ル・マンの思いを被災地へ
復興応援の仏国旗、チャリティーオークションに出品します

本部広報2011-43
平成23年7月29日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟、会長田中節夫)はル・マン24時間レースの主催者「ACO(フランス西部自動車クラブ)」からJAFに寄贈されたフランス国旗をチャリティーオークションに出品することを決定しました。

この国旗は、去る6月11〜12日に開催された今年のル・マン24時間レースのスタート時、FIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長によって振り下ろされたもので、出場した168人の全ドライバーのサインの入った大変貴重なものです。東日本大震災で被災された方々の一助にと、同16日、レース関係者を通じてJAFに寄贈されました。

JAFでは、関係者に深く感謝し、その思いを被災地へ届けるため、このサイン入り国旗をチャリティーオークションへ出品し、売上金全額を義援金とすることといたしました。出品先は「Yahoo!東日本大震災チャリティーオークション」とし、8月中旬の出品を予定しています。オークションの開始日は、決定次第JAFホームページ等で発表する予定です。多数の皆様からのご協力を心よりお願い申し上げます。

写真:ル・マン24時間レース
ル・マン24時間レース
写真:田中会長(左)にサイン入りフランス国旗を手渡すJAFマニュファクチャラーズ部会長の柿元邦彦氏 写真:サイン入りフランス国旗
田中会長(左)にサイン入りフランス国旗を手渡す
JAFマニュファクチャラーズ部会長の柿元邦彦氏
サイン入りフランス国旗

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