JAFニュース

最多トラブル「バッテリー上がり」の要因は
「ライト類の消し忘れ」51.7%、「バッテリーの劣化」31.4%

本部広報2011-44
平成23年8月11日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟、会長田中節夫)は、2011年6〜7月にバッテリートラブルによりJAFが出動した救援のうち、46,467件を調査したところ、最も多かった要因は「ライト類の消し忘れ」51.7%(24,025件)で、次いで「バッテリーの劣化」31.4%(14,577件)、「その他の要因」16.9%(7,865件)という結果でした。

JAFでは、年間を通じて89万5,177件ものバッテリートラブルによる救援を行っています(平成22年度)。バッテリートラブルはロードサービス出動理由のTOPであり、特にエアコンを使う夏場や、渋滞が発生するお盆期間は救援依頼が急増するシーズンであることから、ドライバーへ注意を呼び掛けています。

JAFでは、これからも皆様に安心してドライブを楽しんでいただけるよう情報を発信していきます。

写真:RS隊員によるバッテリーブースター取り付け

☆クルマでお出かけの際に注意したい3つのポイント!
電装品の使用を控えましょう。
(エアコンを使う夏場、ブレーキを踏み続ける渋滞中に、電装品を使いすぎるとバッテリー上がりの原因に。カーステレオなどの過度の使用は控えましょう。)
「燃料」は十分に入っていますか。
(給油できるサービスエリアまでもたない…とならないよう早めの給油を)
「タイヤの空気圧」は適正ですか。
(空気圧が少ないとパンク・バーストの可能性も。燃費も悪くなります。)

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