JAFニュース

〜交通安全講習会を通じて国際貢献〜
海外4カ国のクラブを招き、セーフティトレーニングの講義・実技講習を実施

本部広報2011-54
平成23年9月22日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟、会長田中節夫)は、9月16日〜18日、FIA(国際自動車連盟)を通じ、アジア・太平洋地域の自動車クラブからインドネシア(IMI)、マレーシア(AAM)、韓国(KAA)、カンボジア(AAC)の4カ国の担当者計7名を日本に招き、警察庁の後援を得てJAFの実施するセーフティトレーニングについて講義・実技講習を実施しました。これは、交通安全活動の先進国である日本(JAF)で展開している交通安全講習会のノウハウ、カリキュラム、技能を学び、各国での活動に活かしていただくためのものです。参加者からも大変参考になったとの評価をいただいております。

本年5月より国連「交通安全のための行動の10年」(※)キャンペーンがスタートしています。JAFは本キャンペーンを積極的に推進することとしており、自動車先進国の自動車ユーザー団体として、今後交通事故死傷者の増加が予測される東南アジア諸国などの交通安全に貢献する活動を展開していきます。

  • ※国連「交通安全のための行動の10年」は、2011〜2020年の10年間に発生すると予測される全世界の交通事故死者、重傷者のうち、死者500万人、重傷者5,000万人の削減を目的としています。
バナー:国連「交通安全のための行動の10年」

写真:セーフティトレーニング講義・実技講習の様子 写真:セーフティトレーニング講義・実技講習の様子

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