JAFニュース

ロードサービス技術、全国bPに輝いたのは・・・?
〜第12回全国ロードサービス競技大会を開催〜

本部広報2011-67
平成23年11月24日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟、会長 田中節夫)は、11月21日と22日の2日間にわたり、JAF中央研修センター(東京都多摩市)および町田ドライヴィングスクール(東京都町田市)において「第12回全国ロードサービス競技大会」を開催しました。この大会は、安全対策、接客、救援技術および危機管理要領等について競技し、技術レベルの向上を図るため、2年に1度、開催されています。「日本一のロードサービス隊員」を目指し、全国2,500名余りのロードサービス隊員の中から、地区予選などにより選抜された各地区チーム5名の合計40名が高レベルのサービス技術を競い合いました。

競技種目としては、指令員個人実技競技(指令業務技術及び問合せに対する電話応対)およびレッカー車乗務員個人実技競技(二輪・四輪に対する救援技術及び事故防止対策)、学科競技のほか、団体実技競技(被災地における支援隊活動の部隊行動に係わる実技競技)が行われました。各競技ともに制限時間内でいかに的確に、安全に作業を行うことができるか、ロードサービス隊員の力量が問われます。

今回の競技大会で総合優勝に輝いたのは、JAF北海道本部チーム。2009年に行われた前回の大会で惜しくも準優勝だった当チームが見事、優勝旗を勝ち取りました。

JAFでは、こうした競技大会をとおし、救援技術レベルの向上を目指すとともに、全隊員に徹底的に「安全確認」の習慣を身につけ、皆様に安全と安心のロードサービスを提供できるよう努めています。

第12回全国ロードサービス競技大会 結果

総合表彰(個人競技および団体競技の総合評価)

優勝 北海道本部
準優勝 東北本部
3位 関西本部

競技大会の様子

写真:第12回全国ロードサービス競技大会の様子
接客技術も審査のポイント
写真:第12回全国ロードサービス競技大会の様子
二輪車の救援作業実技
写真:第12回全国ロードサービス競技大会の様子
災害時を想定した団体競技
連携のとれた部隊行動を審査

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