JAFニュース

東京都心の積雪により救援依頼が急増
23日、24日の2日間で受付件数5,116件、前週比141%

本部広報2011-77
平成24年1月25日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟、会長 田中節夫)は、1月23日から24日にかけて関東甲信地方の広い範囲に雪が降ったことにより急増したロードサービス救援依頼についてまとめました。

23日(月)と24日(火)の2日間に、JAF関東本部管轄エリア(1都9県)で受付けた救援依頼は計5116件にのぼり、前週の同曜日に比べ141%でした。依頼内容は積雪、路面凍結による「スリップによる事故・落輪」、「パンク」、また気温低下による「バッテリー上がり」、「エンジン不始動」が多く見られました。さらに、積雪、路面凍結の状況が通勤時間帯に重なったことにより、トラブルが急増したと考えられます。

この内、6年振りに都心でも4センチの積雪を記録した東京が1398件(144%)となった他、神奈川、千葉、埼玉、茨城でも目立った増加が見られました。

関東エリア ロードサービス実施状況

JAFでは、これからの季節、引続き降雪や気温低下が予測されることから、タイヤチェーンなどの滑り止めの準備やバッテリーのチェックなど、運転前の点検実施を呼びかけることにしています。

【参考】JAFホームページ

雪道ドライブ きほんの「き」

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