JAFニュース

「パンク」「燃料切れ」「バッテリー上がり」にご注意
お盆期間中はトラブル増加傾向、運転前には車両チェックを!

本部広報2012-25
平成24年8月7日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)は、お盆時期の救援依頼の増加に備え、救援体制を平常時よりも25%強化するほか、過去のロードサービスの傾向などから、車両点検により回避できるトラブルが多いため、クルマで出かるドライバーへ運転前のチェックを行うよう呼び掛けることにしています。

昨年のお盆期間中、高速道路の救援依頼は平常時の2倍!1日約713件!

昨年のお盆期間中(8/12〜16の5日間)に高速道路でJAFが実施したロードサービス救援は、全国で3,563件ありました。1日平均で712.6件、平常時の2倍強となっています。(2011年7月の高速道路での1日平均実施件数は350.3件)

高速道路上での故障原因別では、最も多いのが「パンク」(1,055件)、次いで「燃料切れ」(372件)、「バッテリー上がり」(261件)となっています。運転前のチェックとスピードを抑えた慎重な運転を心がけましょう。

なお、高速道路でのトラブルの際は、ガードレールの外などの安全な場所に避難してからJAFへご依頼ください。

  • 写真:バッテリー上がり救援の様子 電気の使いすぎに注意!
  • 写真:高速道路での作業時における後方警戒の様子 本線上での停車は危険!JAFでは安全のため高速道路での作業時、後方警戒を実施しています。

クルマでお出かけの際に注意したい3つのポイント

  1. ① 「燃料」は十分に入っていますか。

    (給油できるサービスエリアまでもたない…とならないよう早めの給油を)

  2. ② 電装品の使用を控えましょう。

    (エアコンを使う夏場、ブレーキを踏み続ける渋滞中に、電装品を使いすぎるとバッテリー上がりの原因に。カーステレオなどの過度の使用は控えましょう。)

  3. ③ 「タイヤの空気圧」は適正ですか。

    (空気圧が少ないとパンク・バーストの可能性も。燃費も悪くなります。)

【参考】ホームページ

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