JAFニュース

JAFホームページに交通安全啓発コンテンツ 「道路交通のあるある話」を公開しました!
〜「あるあるミガッテンシュート」ゲームも同時公開〜

本部広報2013-005
平成25年4月15日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)は、このたびドライバーだけでなく道路利用者全体で交通安全を考えていただくための動画コンテンツ「道路交通のあるある話」をホームページ上に公開しました。

JAFでは、これまでドライバーを対象としてさまざまな安全運転支援コンテンツを公開してきました。しかし、年間4千名を超える交通事故死者の内、半数を占めるのが自転車利用者と歩行者であることから、ドライバーだけでなく道路を利用する全ての方に交通安全意識を高めていただくことを目的に本コンテンツを制作しました。

本コンテンツは、歩き方や自転車の利用方法などの日常的なシーンの中にある危険な要素のうち、「歩道も走る自転車」「なかなか点かないヘッドライト」「クルマとバイクと交差点」の3つのあるある話を映像化し、それが他者にストレスを与える行為であることを表現しました。相手の立場を理解することが、道路交通全体のストレスを低減することになり、交通事故の減少につながることを狙いとしています。

また、ドラマ的要素でそれぞれのシチュエーションを取り入れることで、誰でも気軽に楽しめるコンテンツとなっています。さらに、「あるあるミガッテンシュート!」と題したゲームも搭載しています。

今後は、3つのシーンのほかにも、さまざまな日常的な交通場面を追加し、コンテンツの充実を図っていく予定です。

【参考】

写真:本編映像「あるある1 歩道も走る自転車」本編映像「あるある1 歩道も走る自転車」
写真:「あるあるミガッテンシュート」イメージ「あるあるミガッテンシュート」イメージ

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