JAFニュース

「第7回JAFみんなのエコ川柳」入賞作品発表

本部広報2013-12
平成25年5月16日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)は環境保全活動の一環として身近な生活でのエコに対する意識啓発を目的に実施した「第7回JAFみんなのエコ川柳」の入賞作品をホームページと機関誌のJAFMate誌で発表しました。

環境省の後援を受け7回目を迎えた今回は、子どもから高齢者まで幅広い年齢層の方から過去最高の14,501句(昨年13,838句)の作品が寄せられました。応募作品には、日常生活の中でのエコに対する思いがしっかりと伝わってくるものが多く、「エコ川柳」の趣旨が応募者の間に定着してきたように感じられました。また、今回は日本のみならず、タイ王国のバンコク日本人学校からの応募や、授業の一環として、「エコ川柳」の作品づくりに取り組んでいる中、高、大学校からも多数の応募が寄せられるなど、応募に広がりが見られたのも特徴です。

審査委員会では、川柳作家のやすみりえさんを委員長として、エッセイストの三好礼子さんをはじめとする6名の委員で選考を行い、入賞作品20句が決定しました。選ばれた作品は、「みんなのエコ川柳」特設ページに掲載しています。

大賞 : 覚えたて 「ふくろはお持ち?」 レジごっこ  三根 絵麻(滋賀県・29歳)
3歳のお嬢さんの様子をかわいらしく詠んだ句になりますが、未来を生きる人に、エコ生活がどれだけ取り入れられているのか、再認識させられた点がよく伝わる句です。(審査委員長)

今後JAFでは、今回の入賞作品を掲載した「エコ扇子」を製作し、JAF各地方本支部のエコイベントで配付するなど、入賞作品をさまざまな形で活用し、更に多くの方々に「エコライフ」の重要性を呼びかけることで、地球温暖化防止をはじめとする環境保全活動をすすめていきます。

参考

写真:JAFみんなのエコ川柳
写真:審査委員会の選考風景審査委員会の選考風景

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