JAFニュース

お盆は高速道路での「パンク」「燃料切れ」トラブルが増加傾向
運転前のタイヤ空気圧チェックと早めの給油を心掛けて!

本部広報2013-23
平成25年8月8日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)が昨年のお盆期間中(8/11 ~ 15の5日間)に実施した救援は4万3,869件で、夏場の平常時に比べ3割程度の増加がみられました。JAFでは、今年も救援体制を強化するほか、多くの人出が予想される富士山などの観光地、花火大会などのイベント会場からの依頼にも、迅速に対応できるよう体制を整えています。

また、過去のロードサービス実績に見られる傾向などから、車両点検により回避できるトラブルが多いため、クルマで出かけるドライバーへ、運転前のチェックを行うよう呼び掛けています。

昨年のお盆期間中、高速道路の救援依頼は平常時の1.8倍!1日約600件!

この期間に利用する機会の多い高速道路では特に増加がみられます。昨年のお盆期間中(8/11 ~ 15の5日間)に高速道路でJAFが実施したロードサービス救援は、全国で2,984件ありました。1日平均で596.8件、これは夏場の平常時の平均件数に対し、約1.8倍となっています。

高速道路上での故障原因別では、最も多いのが「パンク」(844件)、次いで「燃料切れ」(354件)となっています。

  • 写真:タイヤ交換の様子
    タイヤの空気圧を適正に!
  • 写真:高速道路での作業時における後方警戒の様子
    本線上での停車は危険!JAFでは安全のため
    高速道路での作業時、後方警戒を実施しています。

クルマでお出かけの際に注意したい4つのポイント

  1. ① 「燃料」は十分ですか。早めの給油を。

    (あると思った給油所が閉店!あるいは営業時間外!ということも。早めの給油を心掛けてください。)

  2. ② 「タイヤの空気圧」は適正ですか。

    (空気圧が少ないとパンク・バーストの可能性も。燃費も悪くなります。)

  3. ③ 電装品の使用を控えましょう。

    (エアコンを使う夏場、ブレーキを踏み続ける渋滞中に電装品を使いすぎるとバッテリー上がりの原因に。カーステレオなどの過度の使用は控えましょう。)

  4. ④ 高速道路でのトラブルの際は、車外の安全な場所へ

    (必ず、ガードレールの外などの安全な場所に避難してからJAFへご依頼ください。)

【参考】ホームページ

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