JAFニュース

〜第13回JAF全国ロードサービス競技大会を開催〜
ロードサービス技術、日本一に輝いたのは・・・?

本部広報2013-46
平成25年10月31日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)は、10月28日と29日の2日間にわたり、JAF中央研修センター(東京都多摩市)および町田ドライヴィングスクール(東京都町田市)において「第13回全国ロードサービス競技大会」を開催しました。この大会は、安全対策、接客、救援技術等について競技し、技術レベルの向上を図るため、2年に1度、開催しています。「日本一のロードサービス隊員」を目指し、全国2,400名余りのロードサービス隊員の中から、8つの地区で予選などにより選抜された各地区チーム5名の合計40名が高レベルのサービス技術を競い合いました。

競技種目は、受付・指令員個人実技競技(指令業務技術及び問合せに対する電話応対)および乗務員個人実技競技(二輪・四輪に対する救援技術及び事故防止対策)、学科競技のほか、団体実技競技(災害発生時における部隊行動)が行われました。各競技ともに制限時間内でいかに安全に、的確に作業を行うことができるか、ロードサービス隊員の力量が問われました。

今回の競技大会で総合優勝に輝いたのは、JAF北海道本部チーム。2011年に行われた前回の大会に続き、二連覇を成し遂げました。

JAFでは、こうした競技大会を通し、救援技術レベルの向上を図るとともに、全隊員が徹底した「安全確認」の習慣を身につけ、皆様に安全と安心のロードサービスを提供できるよう、今後とも努めてまいります。

第13回全国ロードサービス競技大会 結果

総合表彰(個人競技および団体競技の総合評価)

優勝 北海道本部
準優勝 中国本部
3位 九州本部

競技大会の様子

  • 写真:競技大会の様子-1
    開会式での選手宣誓
  • 写真:競技大会の様子-2
    二輪車の救援作業実技
  • 写真:競技大会の様子-3
    災害時を想定した団体競技
    連携のとれた部隊行動を審査

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