JAFニュース

歌って遊んで楽しく交通安全
「JAF交通安全ドレミぐるーぷ」の公演が2,000回に!

本部広報2013-62
2014年1月17日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)が、幼児への交通安全教育を目的として、地域のボランティアと共に実施している「JAF交通安全ドレミぐるーぷ」の公演回数がこの1月に、2007年4月の結成以来2,000回となりました。

この活動は、機関誌「JAFMate」などでの呼びかけで集まったボランティアにより、生の音楽演奏や歌を中心に、演劇、手遊びなどで工夫を凝らした公演を通じて、幼稚園などで園児や保護者を対象に楽しく交通安全を学んでもらうものです。現在、活動しているグループは29の都道府県に広がっており、これまでに参加いただいた園児と保護者の皆様の人数は25万名を超えています。

JAFはこれからも「JAF交通安全ドレミぐるーぷ」の活動を精力的に繰り広げ、子どもたちが楽しく学ぶことで、幼いうちから交通安全が自然と身につくように努めてまいります。

  • 写真:JAF交通安全ドレミぐるーぷ 公演の様子02
【JAF交通安全ドレミぐるーぷ 公演の様子】

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