JAFニュース

このとき、あなたは何に注意しますか?
『「実写版」危険予知トレーニング』を本日公開

本部広報2014-01
2014年4月11日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)は、車の運転中に出会うさまざまな交通場面の危険を予測することができる動画『「実写版」危険予知トレーニング』を4月11日(金)にホームページとYouTube内公式アカウントにて公開しました。

危険予知トレーニングとは、交通安全教育において事故防止効果のある手法とされており、道路交通に潜む危険を事前に予測し、適切に対応することにより交通事故を未然に防止しようとするものです。このトレーニングにより、「安全」に危険な場面を覚えることで、予測する能力を身につけることができます。

本動画は、①映像を見ながら次に何が起こるか考える、②潜んでいた危険を見る、③ヒント・ポイントの解説、④別の視点からも見る、の4シーンから構成されており、リアルな交通状況を体験することでさまざまな場面を覚えていただける内容になっています。

今回公開したのは、「住宅街編」「夜間編」「雨天編」「自転車編」の4場面で、自動車ドライバーだけではなく、幅広い道路利用者に役立てていただけるよう、自転車や歩行者の立場に立った内容も盛り込んでいます。

今後も続々と新たな場面を追加し、コンテンツの充実を図ってまいります。

参考

  • 写真:『「実写版」危険予知トレーニング』イメージ
    ホームページ
  • 写真:本編映像「住宅街編」
    本編映像「住宅街編」

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