JAFニュース

「第8回JAFみんなのエコ川柳」入賞作品発表

本部広報2014-03
平成26年4月21日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)は、昨年9月1日から今年1月15日まで募集しておりました「第8回JAFみんなのエコ川柳」の入賞作品をホームページで発表しました。

本コンテストは、環境保全活動の一環として、川柳を詠むことを通して身近なエコに対する意識啓発を図ることを目的に実施しており、8回目となる今回は14,347句の応募がありました。応募作品には、日常生活の中でのエコを感じられるバリエーションに富んだ作品が多く見受けられ、エコの意識が根付いている様子が感じられました。

審査委員会では、川柳作家のやすみりえさんを委員長として、エッセイストの三好礼子さんをはじめとする6名の委員で選考を行い、入賞作品11句と入選作品40句を決定しました。選ばれた作品は、「みんなのエコ川柳」特設ページに掲載しています。

大賞 : 明かり消す 子供の顔が 妻に見え  川島 義之(神奈川県・69歳)
電気を点けっぱなしにしてしまった点を、妻や子どもがフォローしている情景が見えてくるのがよかったです。 「妻に見え」と言うと怖い奥様を想像しがちですが、日頃から子どもにも節電するように躾けてくれている奥様に感謝しているようにも思えました。(審査委員長)

今後JAFでは、入賞作品を掲載した「エコ扇子」を製作し、JAF各地方本支部のエコイベントで配付するなど、入賞作品をさまざまな形で活用し、更に多くの方々に「エコライフ」の重要性を呼びかけることで、地球温暖化防止をはじめとする環境保全活動をすすめていきます。

参考

写真:JAFみんなのエコ川柳
写真:エコ扇子(イメージ)エコ扇子(イメージ)
写真:審査委員会の選考風景審査委員会の選考風景

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