JAFニュース

マイカーを使った参加型交通安全講習会を開催
〜交通安全のプロ、JAFインストラクターがアドバイス〜

本部広報2014-04
平成26年4月24日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)は、実技を中心とした参加型交通安全講習会「セーフティトレーニング」と「シニアドライバーズスクール」の平成26年度開催予定を発表しました。

この講習会は日本自動車工業会・全日本交通安全協会・JAFの共催で平成3年から開催しており、普段乗り慣れた参加者のマイカーを使った実技講習が特徴です。

カリキュラムはクルマの特性と操作する人間の限界を理解し、日頃の安全運転につなげていただくことを目的とし、運転歴1年以上のドライバーを対象とする「セーフティトレーニング」と50歳以上のベテランドライバーを対象とする「シニアドライバーズスクール」の2種類のコースを設けています。また、衝突被害軽減ブレーキなど最新の事故回避装置の体験メニューも用意し、ドライバーのみならずクルマ側の事故防止技術の理解を深めていただくことにも重点を置いています。

今年度は5月17日(土)の「セーフティトレーニング」香川会場を皮切りに、北海道から沖縄まで全国66会場で開催する予定です。参加費用は全日コース3,086円、半日コース2,057円など。詳しくはホームページをご確認ください。

JAFホームページ

  • 写真:カリキュラム:急ブレーキ体験
    カリキュラム:急ブレーキ体験
  • 写真:カリキュラム:視機能診断
    カリキュラム:視機能診断
  • 写真:カリキュラム:ASV体験
    カリキュラム:ASV体験

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