JAFニュース

お盆は高速道路での「パンク」「燃料切れ」トラブルが多発
〜運転前のタイヤ空気圧チェックと早めの給油を心掛けて!〜

本部広報2014-26
平成26年8月6日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)が昨年のお盆期間中(8/10〜18の9日間)に実施した救援は8万1,161件で、夏場の平常時に比べ2割程度の増加がみられました。 JAFでは、今年も救援体制を強化するほか、多くの人出が予想される観光地や、花火大会などのイベント会場からの依頼にも、迅速に対応できるよう体制を整えています。

また、ロードサービス実績に見られる傾向などから、車両点検により回避できるトラブルが多いため、クルマで出かけるドライバーへ、運転前のチェックを行うよう呼び掛けています。

●昨年のお盆期間中、高速道路の救援依頼は「タイヤのパンク」「燃料切れ」が4割超!

この期間に利用する機会の多い高速道路でのトラブルも増加がみられます。昨年のお盆期間中(8/10〜18の9日間)に高速道路でJAFが実施したロードサービス救援は、全国で5,188件ありました。故障原因別では、最も多いのが「パンク」(1,623件:全体の31.28%)、次いで「燃料切れ」(574件:全体の11.06%)となっています。


タイヤの空気圧を適正に!

本線上での停車は危険!JAFでは安全のため高速道路での作業時、後方警戒を実施しています。

クルマでお出かけの際に注意したい4つのポイント

  1. 「燃料」は十分ですか。早めの給油を。
    あると思った給油所が閉店!あるいは営業時間外!ということも。早めの給油を心掛けてください。
  2. 「タイヤの空気圧」は適正ですか。
    空気圧が少ないとパンク・バーストの可能性も。燃費も悪くなります。セルフのガソリン スタンドでも係員に声を掛ければチェックできます。)
  3. 電装品の使用を控えましょう。
    エアコンを使う夏場、渋滞中に電装品を使いすぎるとバッテリー上がりの原因に。 カーオーディオなどの過度の使用は控えましょう。
  4. 高速道路上でのトラブルの際は、車外の安全な場所へ
    停車中の追突事故が多発しています。必ず、ガードレールの外などの安全な場所に避難 してからJAFへご依頼ください。

参考

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