JAFニュース

JAF会員優待施設99社、自治体18府県が参加
「平成26年度 JAF会員優待施設連絡会」を開催しました。

本部広報2014-44
平成26年11月11日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)は、11月7日、東京都内にて「平成26年度 JAF会員優待施設連絡会」を開催しました。

この連絡会は、JAF会員向けの優待契約を締結している施設の方々、および観光振興に取り組む自治体の方々をお招きし、JAFの活動の近況をお伝えすることで一層の連携強化を図ることを目的としています。今回は優待施設99社(141名)と、各都道府県の東京事務所などから18府県(20名)の方々に参加いただきました。

JAFの会員数は本年10月末において1799万名に達し過去最高を記録する中、優待施設数は全国で3万4530箇所となり、その利用者数も今年度4〜9月で1111万7535件(前年比112.3%)にのぼっています。また、全国各地の自治体と連携する協定を広げており、10月末現在で232の自治体と締結しています。

当連絡会のプログラムとして、日経BP社ヒット総合研究所長 執行役員 麓 幸子様による「市場のトレンドと女性ファンを取り込むために」についての講演を行い、各業界における今後のビジネス展開への参考としていただきました。また、多くの方が参加したこの連絡会はビジネスマッチングの場としても大いに盛り上がりました。

こうした連絡会は、JAFの全国52支部でもそれぞれの地域の優待施設、自治体の方々をお招きし、開催を予定しています。前年度は、全国合計で1005施設、1100名の皆さまにご参加いただきました。

JAFはこれからも、優待施設や自治体との連携を深め、会員サービスを充実させるとともに、地域の活性化につながるドライブ観光振興に取り組んでまいります。

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